サークル「一歩も下がるな!!!」さんより発売の
「閃紅戦姫レミリア~剣聖を蝕む淫獄の「後遺症」~」の体験版感想になります。
前作「聖隷戦姫クロエ~「最強」が権力に沈むまで~」と同様、
強いヒロインをあの手この手て弱らせて行くのが醍醐味の作品。
そのコンセプトをしっかりと継承した新作となります。
ただし良いとこ悪いとこ含めて変わってなかったりもします。
※この記事は10月下旬発売予定とされていた頃の体験版を元に書かれています。
現状の体験版とは異なる点があるかもしれません。
ストーリー面
前作から継承した「相変わらずの思考回路の主人公」(前作と別人)を操り
最強ヒロインを貶めていきます。
なお権力者故に戦闘に参加しなかった前作と違って
今回は主人公もユニットの一つになっています。
面と向かって戦ってたら正体がバレて何回も戦えないのでは?
と思うかもしれませんが記憶操作してるので大丈夫らしい。
あと前作にあった悪漢操作パートみたいなものはないっぽいです。
同じようなパートはありますが恐らくほぼ無操作。
前作、ゲームのメイン要素を楽しみたい場合に
あれが結構長くて大変でしたからね。
体験版以降の範囲はわかりませんけど。
ゲームシステム
前作同様、ヒロインが自動進行するマップに罠を仕掛けるのは変わらず。
今回はヒロインの潜るダンジョンは毎度同じもので、
増改築で変化させるようになっております。
見目の変化は弱くなりましたが、増築した部分にちょっとした要素もあったりはします。
戦闘エロ
ぶっちゃけシステムは前作と全く変わらず。
デバフのかかり方も一緒だったので、
完全スキップよりオートを使った方が良い模様。
なので大まかなシステムは前作の記事を御覧ください。
聖隷戦姫クロエ 戦闘エロまとめ
聖隷戦姫クロエ 体験版まとめ
前作と異なる点は、ヒロインの見た目の変化が反映されるようです。
「よう」としているのは体験版範囲では変化がないから。
ci-enでは言及されているのでそちらを参照してください。
あと前作はシナリオが進むほど使えるユニットが少なくなる
=戦闘エロの種類が減っていく仕様をしていましたが
今回もそうなってるかは不明。
少なくとも第1ステージで使えるユニットは色々理由をつけて使えなくなります。
ただ回想には「以降のユニットは衣装の変化が適用される」とも書いてあるので
それが衣装の変化だけをさしているのかずっと配置できるのかはなんとも。
因みにユニットが減っていく理由は
「より弱い敵に敗北してしまうヒロイン」という弱体化演出のため。
難点
ここで難点のお話。
知ってる方もいると思いますが前作はめちゃくちゃバグの多い作品でした。
体験版時点でバグが多く、製品版は結構早くに発売されましたが
体験版のバグが残ってるのに発売されているという。
発売直後に購入した人はそれはもう大変な思いをされたかと。
まぁ二作目だから大丈夫かと思ったところ、
体験版をプレイした感じそんなことは全くなく。
相変わらずバグが多い…。
そして今回はUIの不出来さも加算されております。
UIは修正されないかとは思いますが、
バグが気になる方は発売直後の購入は覚悟の上で。
戦闘以外のエロ
戦闘以外のエロは
・主人公による調教
・機械装置による精神汚染
・精神汚染によるパーソナルデータの変化
といったところ。
特にパーソナルデータの変化は非常に良いもの。
「高潔だが膣弱系」とかめっちゃいいですよね。
ちゃんと戦うヒロインとしての矜持を維持しているのに
エッチなことをされると途端に弱々しくなる。
真面目に戦ってるのにエッチなことでとっても不利になる。
これが戦闘エロの醍醐味よ。
まとめ:良いところを継承した作品
サークルさんの前作に続き、
その良いところをしっかり継承した作品となっております。
前作が気に入った方には間違いない作品となることでしょう。
ただし悪いところもそのままの気がする。
加えて前作以上にUIが悪くなっているためそこも考えもの。
エロい部分に関しては前作の売上を見れば間違いなし。
本作は特に精神面の描写が強化されているので
そういったヒロインの心情変化にもエロスを感じる方にはオススメ。
戦闘エロは……うん、変わってない。
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閃紅戦姫レミリア~剣聖を蝕む淫獄の「後遺症」~
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