サークル「wolfzq」さんより10月下旬発売予定の
「呪いの鎧II(霊魔女傳奇)」の体験版のまとめを作ろうとしたのですが
体験版範囲でふたなりも戦闘エロもできませんでした。
ので、この記事は前作から変わった点やちょっとしたメモ書きです。
前作
本作はタイトルの2の通り、前作「呪いの鎧」があります。
サークル名は変わってないのに販売サークルが変わってる謎。
して前作は既に9年前のゲームです。
内容は見下ろし型のアクションRPG。
なお「mugen ryona」全盛期のゲームであるため、
エロネタはそちらから引っ張ってるものが多目。
主人公の容姿とかまんまKAIですからね。
作者さんは中国の方。
ゲームエンジンはツクールVXかVXAceだったように思います。
ストーリー
そして本作のストーリーですが、完全に続きものです。
恐らく前作のエンディングから繋がっているか、IFルートです。
なお私も前作のストーリーは一切覚えておりません。
というより前作発売当時の日本語版ローカライズは
物凄い翻訳調のセリフや意味の通じない言葉遣いなどなど。
読めても内容が全く頭に入ってこないものでした。確か。
エッチシーンの喘ぎ声の訳し方とか凄かったぞ。
対する本作の翻訳はかなり良い文章になっています。
これは恐らくAI翻訳が日本人の口調も指定して出力できるようになったから。
また合わせて前作も2025年5月に翻訳修正アップデートが入っています。
恐らくまともな文章になっているはず。
とはいえ、それでも断定口調と敬語が変わったり、
男言葉を話していたのに唐突に女言葉になったりはしますけどね。
主人公
そしてちょいとわかりにくいのが主人公の立ち位置。
前作から容姿は変わっておりますが続投しております。
どういうことか。
上記スクショの左は本作の主人公の容姿。
右側がそのままの前作主人公です。
そしてある事情により、左の人が肉体を前作主人公に明け渡します。
これにより見た目は本作、中身は前作という状態になっています。
またゲームは新しい肉体の視点、
つまり今までの人生と全く異なる日常を送らなければならないため
ゲーム進行における前作主人公のパーソナルな部分は殆どなくなっています。
これにより、主人公は続投しているもののゲーム内で見聞きするものは新鮮、
という「前作をあまり気にしなくて良い作り」になっています。
ただし最終的な目的は前作キャラの救出であるため
その辺りの人物関係は置いてきぼりを喰らう気がします。
ゲームシステム
ゲームシステムは変わらず見下ろし方のアクションRPG。
ただしチュートリアル戦しかできなかったので本格的な部分は不明。
攻撃用キー配置が特殊なのでパッドを使う場合は注意。
他、前作も衣装は豊富だったのですが
本作は部位ごとに変更できるため色々な組み合わせを模索できるようになっています。
着せ替えが好きな人にとっては結構オススメ。
ふたなり要素
体験版内にはないので商品説明とエロステからの推測ですが。
まず商品説明では明確にふたなりと書いてあります。
これは敵味方どちらがふたなりになるかはわかりません。
ただエロステータスに「射精」という項目があるので
少なくとも主人公がふたなりになるパターンはあるらしい。
誤訳でなければ。
それ以外で気になるのはお漏らしの下にある「排泄」
スカですか?
あと放蕩って何が該当するんでしょうね。
意味合い的には泥酔の方かな?
まとめ:期待はできる
体験版のプレイ感覚では期待できる作品ではあります。
戦闘エロとふたなりが一切できませんでしたが。
あと日常パートが長かったり、絵柄が多少人を選ぶところか。
なおci-enやpixivを見ると「髪プレイ」がやけに多かったりする。
それも身体に巻き付ける方。