【戦闘エロ】つゆだく!ニルヴァーナの迷宮 製品版戦闘エロまとめ

生成AIのゲームですが、生成AIのゲームと侮ることなかれ。
サークル「Nazuna Software」さんの最新作です。
この記事では生成AIのゲームとして気になるであろう部分と
戦闘エロについてまとめ。

ゲームの仕様
ゲームの基本はすごろくRPG。
ダイスの出目でマップを進行し、止まったマスによって
・戦闘
・採集
・探索
・エロイベント
などが発生します。
マップは全部で5つ。
モンスターは1マップに3体ほどおり、
戦闘エロは全14種 * 2人分の28種。
なお1~4マップのボスはエロ攻撃してこないので回想に登録されません。

グラフィック面
本作の特徴。
AI生成の作品ではありますが、イベントスチルはアニメーションします。
といってもLIVE2Dのようなものではなく、
太ももや尻といった部位をたゆんたゆん動かしながら全体をシェイクすることで
擬似的に動いているように見せるものです。
詳しくはサンプル動画参照のこと。
これによりスチルごとの細かい違いがあまり気にならなくなっています。
それでも数枚完全に違って見えるものもあるにはありますが
(プレイ中の)違和感はかなり抑えられています。

ただね、黒い方の胸の大きさが頻繁に変わる。
場合によっては普通胸~巨乳程度まで変わる。
なお立ち絵からすると「そこそこある」のがデフォルらしい。
一部CGで板になるけどな。
もしくは変身すると縮む。

ただしそれが当てはまるのはあくまで主人公の2人だけで、
サブキャラのスチルは立ち絵と結構違ってたりします。
あと作者さんの趣味も入ってるとは思いますが、
恐らく生成時の修正を減らすために
主人公2人の普段着と戦闘服が露出狂まがいのものになっています。
一応学生という設定でありながらネグリジェで船旅をする変態である。

戦闘エロ:システム
戦闘はオーソドックスなターン制。
ただし自由にキャラを切り替えられ、
攻撃しないキャラはサポートスキルで援護します。
戦闘エロを受けるのは攻撃側のキャラのみ。
もう一人はその状況をスマホで撮影しています(一応理由はある)

敵のエロ攻撃はランダム発生ですが、
戦闘スピードが早い、かつそこそこの高頻度で繰り出すため
戦闘中にエロ技を見ないことは殆どありません。
拘束成功率はかなり高く、スキルを習得しないと脱出が割と困難、
かつエロ技が割合ダメージになっているため
序盤でエロ技を食らうとほぼ敗北します。
素晴らしい。
なお成功率はスキル未習得の場合は100%で、
これを初期装備で50%に下げています。
最終的には35%まで下がります。
その状態で初期装備を変更すると85%。

戦闘エロ:まとめ
2人の体位は基本共通になっているので、明確に違う場合のみ分けて記載します。
ミミック:
・触手でバンザイ拘束
・挿入は下から突っ込む
ゴブリン:
・立ちバック
・黒い方は振り向き横顔
・白い方は後頭部のみ
弓ゴブリン:
・背面立ちかなえ
スライム:
・バンザイ拘束
・挿入は下半身だけスライムに跨るように差分変化
でかいスライム:
・脇から下を捕食(スライム部分は透過80%ぐらい)
・挿入はM字開脚して
イソギンチャクっぽい触手:
・下半身に触手がワラワラしてるような感じ?
少なくとも拘束されてる状態ではない
・アナル凌辱(いいぞ)
エロうさぎ:
・バンザイ蹲踞
・股間にエロうさぎが潜り込んでセックス
犬の親子:
黒い方:親の犬(といっても狼男みたいなもの)に背面駅弁
白い方:子犬とドッグスタイル(※他のスチルと体型がかなり違う)
触手花:
黒い方:脚を拘束されて下から挿入
白い方:宙吊り拘束されて下から両穴挿入
天井から生えてる触手:
黒い方:マングリ返し
白い方:宙吊りバンザイ拘束(触手花との違いは前から見るか後ろから見るか)
浮遊目ん玉触手さん:
・バンザイ拘束して下から挿入
・なお発情の状態異常にする技がある
喰らうと戦闘服をはだけてオナニーをする
※ただしキャラ交代すると何事もなかったかのように普通に援護スキルを使う
そして再度交代するとまだオナニーしてる
ルンバ:
・機械で両手足拘束
・顔には半透明バイザー
・挿入は半透明のディルド
・挿入中バイザーは透過しなくなる
拘束アームの形状がキャラで異なるのはやはり生成AIか
自走式搾乳機:
黒い方:拘束されて下からのアングル
白い方:バンザイ拘束
・挿入ではなく、乳と股に吸引器をつけて吸う
・絶頂すると噴乳と潮吹き?
女性の敵:
・抱きついてキスしながら触手挿入

総評:
やはり生成AI特有の安定のなさは多少ありますが、
それでもアニメーションなどで見方を工夫することで違和感をかなり低減しています。
あとは似たりよったりな構図になるとか、
登場キャラの見た目が全員殆ど変わらないのをどう見るか。
戦闘エロものとしては立ち絵変化ではないですが、
エロカットインモノとしては十分の完成度。
生成AIであることが気にならないならオススメ。
ところでci-enで話されていますが、販売している作品が
・おねショタ
・戦闘エロ
・ふたなり
・おねショタ
・戦闘エロ(本作)
なので順番的には次作はふたなりにするか悩んでるとのこと。
ふたなりを出すなら前作で感じた欠点はどうにか対処して欲しい。