こだわってるここがいい

ゲーム、玩具、映像などジャンル問わずふと気になったものの『ここいいなぁ』というのを書いています。

【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

スパロボYのビッグオーのお話(攻略ではない)
画像はスクリーンショットが撮れないので写真。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

スポット参戦シナリオ



DLCユニットは30と共通で、
DLCなしで使えるスポット参戦シナリオとそれ以降があります。

こちらのシナリオでは武装が3つしかないビッグオーが使えます。
なおBGMは30のような敵専用っぽいものではないのでご安心を。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

このシナリオではDLCの3者が
それぞれの依頼で1箇所に集中している様が描かれます。

ブライガー:弟をチンピラに殺された少女の復讐依頼
ビッグオー:そのチンピラが誘拐した子供のネゴシエーション
ダブル  :人探し中に偶然居合わせて一般人の救出

ロジャーは原作第1話の取引の場面をパロディしてたりします。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

オリジナル勢力について



個人的に本作で最も気に入っているのは
それぞれの参戦作品にオリジナル勢力に加わる理由があること。

今までのスパロボだと殆どの場合
「戦力を一箇所に集中させる」目的で参加していました。

対して本作はオリジナル勢力の移動都市エーアデントで
どのような貢献、仕事をするかという目的があります。

本作のオリジナル勢力を簡単に説明すると
・エーアデントは都市一つを内包した巨大戦艦
・目的は戦闘ではない(自部隊も発端は自警団)
・都市であるため一般市民も数万単位で搭乗
・都市であるため自給自足をしなければならない
という状態。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

ネゴシエーターの加入



して、エーアデントではエネルギー産業をしているのですが
これの売り込みがなかなか難しい。
商売の経験が足りない。
でも財政が厳しいのできちんとした金額での取引をしなければならない。

故に外交の相談役が欲しい。
なのでちゃんと交渉人としての技量を求めてロジャーを招いているのです。

この点、30のDLCは全員転移キャラで
「保護します」一辺倒だったので非常に良い変化ですよね。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

加入シナリオ



またDLCのシナリオは
スパロボオリジナルの事件/依頼をそれぞれのキャラが追っていく内容になっています。

例えばロジャーの場合は「シルクハットの老紳士」を探すストーリーで、
そこにベックが関わっていたりします。
なおこの時のベックビクトリーDXがやたら強い。

エーアデントはロジャーの交渉術が欲しい。
対してロジャーは人探しが行き詰まっていたのもあり
新しい情報源としてエーアデントを利用するため同乗する。

そういった互いにギブアンドテイクできる形で契約しています。
なおビッグオーを使うのはクライアントをエーアデントとして扱い
エーアデントに危機が迫った場合の対処のため。


【ビッグオー】スパロボYのビッグオー 加入シナリオ

パラダイムシティについて



一応用語として登場しますが、舞台としては(恐らく)出てきません。
記憶喪失の街としても設定されていますが
対外的に記憶に残らない街としての意味を持たされているように思います。

このため作品としてはスパロボDの参戦時と近い状態になっています。
ビッグオー自身もファーストシーズンでの参戦ですしね。

ただこの関係でノーマンが出てこないような気がする…。
因みに仮面ライダーダブルの風都も用語のみの言及。