この作品は異種族レビュアー○である
と前作の記事に書いたのですが、本作もその点は確り引き継がれています。
主人公レイニアはエロダンジョンが当たり前になっている世界で、
遭遇したモンスターの生態を記録していきます。
まずはそのモンスターがどのような見た目をしているのか。
例えばステージ1の中ボスは捕食植物型モンスター。
動きは遅いが、お供がバフを掛けてくるので危険と。
更に別ページには毒を持っていないこと、
しかし中は粘液で満たされているので
一度呑み込まれると脱出は困難なことが書かれています。
そして呑み込まれた経験を元に対策を書いていきます。
各敏感な部分を刺激してくるため精神的動揺が戦闘においての注意点。
ただし殺傷能力はないことと、
一定時間で吐き出されるので生命の危険はないこと。
別ページには、抵抗を試みたものの股間への刺激により力が入らず
水気とぬめり気の多い体内は衣服を吸着させてきて気持ち悪いことが書かれています。
……………………。
なんか焦らしプレイが気持ちいいみたいなことが書いてあるが大丈夫か?
というレビューを30体作っていくのが本作の見どころです。
前作に比べて1.5倍のボリュームアップ!
こういうのが好きなら大変オススメ!!
な、サークル「ミューテーション」さんより発売の
「レピテーション!」の体験版感想でございます。
戦闘エロについて
レビュー要素が引き継がれていますが、戦闘エロも殆どそのまま。
・拘束された場合は1ターンに1度 自動で拘束解除を試みる
・このためプレイヤー攻撃に専念できる
・拘束の脱出判定はHPと状態異常に依存
・拘束解除はHPを消費する
・つまり拘束が続けば脱出しにくくなる
といった形で、戦闘エロの「拘束抵抗に時間かかっちゃう問題」をシステムに組み込み
煩わしい部分を極力排除したとてもプレイしやすい戦闘エロとなっております。
まぁ拘束されると時間かかっちゃうのはあるんですけどね。
個人的に一番気になったのは
丸呑みされてるのに他のモンスターを普通に殴れたことかな?
新要素:敵のポジション
本作の新要素として、戦闘中の敵のポジションがあります。
前衛と後衛。どちらに立っているか。
なお主人公側にポジションはない。
※敵のポジションを変えるスキルは持つ
ポジションが関わってくるのは「スキルの射程」と「拘束行動の有無」
スキルは前衛のみ、後衛のみにヒットするものがあります。
注意点として、ポジションが合わなかったスキルは不発します。
しかもこの時メッセージがないため「何故?」と思うことがあります。
拘束行動は前衛にいる場合にしか行わないため、
拘束されるのが嫌なら後衛にぶっ飛ばし続けるのもあり。
ただし残りMPとご相談。
新要素:サポートユニット
もう一つの新要素にサポートユニットがあります。
これは装備しておくと自動攻撃したり回復してくれるサポート装備です。
戦闘エロに自動攻撃はご法度! という方も付けなければ大丈夫。
ついでに拘束攻撃を5回まで防ぐものもありますが、
本作はほぼ拘束攻撃しかしてこないので1対1なら5ターン、
2体いたら2ターンぐらいしか保たないものである。
使うかどうかは人次第。
体験版の戦闘エロ
体験版で遭遇するモンスターは
・植物触手
・綿モンスター
・犬
・丸呑み植物
・催眠音波を発するコウモリ
といったものが出てきます。
拘束行動も基本的にはそのモンスターの特徴に合わせたもの。
犬ならドッグスタイルなど。
因みに犬のレビューに「ケモミミの状態異常になっていると(相手が)強化される」と書いてあります。
お盛んですね。
他にもフレーバーテキストに下着の触手化など書かれているので
そういった状態異常を盛るのもエロいところ。
まとめ:遊びやすくなった戦闘エロ
新要素により遊びやすくなった戦闘エロ。
レビュー要素も引き続き収録されて前作プレイヤーの期待を裏切りません。
前作を楽しめた方は本作も十分に楽しめることでしょう。
初めての方にも戦闘エロ作品としてとても遊びやすくてオススメ。
ただし注意点としてはキャラのデフォルメが強めなので
あれにエロスを感じない場合はゲーム全体のエロ度がかなり下がります。