複数戦闘エロっていいよな。
一方がエッチなことをされてる時、
一方は助けなければならないのに妨害されてままならず。
ともすれば二人とも敵に捕まり凌辱の限りを尽くされてしまう。
それはまさに夢のような状況。
そんな状況、
エロいよな?
っていう内容がメインとなる
サークル「下り坂ガードレール」さんより発売の
ゲームシリーズ最新作「駆錬輝晶 クォルタ アルミネス & タンジェル EG」の体験版まとめどぇす。
シリーズでの変化
本シリーズは作品ごとに特徴を変えられていますが、
一作目「駆錬輝晶 クォルタ アメテュス EG」は立ち絵変化戦闘エロの基本。
二作目「駆錬輝晶 クォルタ エメロード EG」では変身に焦点をあて
・戦闘中の変身解除
・デバフによる衣装の変化
といったところが特徴になっていました。
そして本作は二人同時の戦闘エロになっています。
※そのため変身解除はありません
戦闘エロの立ち絵パターンが二人合わせて億を超えたらしいので…。
通常戦闘
二人戦闘は殆どの作品で役割分担があります。
本作でもその点は取り入れられており
・白髮のアルミネスが火力担当
・忍者のタンジェルがサポート担当
となっています。多分。
ただサポートといってもデバフがないなら火力も十分。
万全の状態なら苦戦することなどありません。
そう、万全ならね。
戦闘エロ
戦闘エロはいつも通りのエッチな技と、拘束。
敵は基本的にエッチな技しか使ってきませんし、
確率発生の拘束はMPやTPの消費により回避率を変化させる形式。
そして新機能として「罠」が存在します。
敵の行動、主人公たちの行動で増減し、
一定条件を満たすと強制拘束するなど大変エッチィ仕様となっております。
この辺り初回戦闘時に物凄く説明してくれるので親切。
ついでにキャラクター同士の関係性も説明してくれませんかね…。
過去作読んでないと前作キャラとの関係性とかわかりませんねん。
二人同時エッチ攻撃
二人キャラクターが居るということは
二人同時にエッチな技を受けるということです。
ということで本作の戦闘エロは一味違う。
複数パーティの戦闘エロで複数人のエッチな立ち絵が表示されることはよくありますが
複数人が同時に犯されるパターンは中々お目にかかれません。
しかも本作は会話ウインドウごと分割します。
この「二人が同時にヤられている」という感覚は本作の醍醐味。
二人同時拘束
二人キャラがいるなら二人一遍に拘束しちゃえばいいよね!
という素晴らしい仕様。
体験版のボスは巨大な水槽であり、
こちらが拘束されている場合は水槽内に引きずり込もうとしてきます。
そして拘束状態のまま数ターン経過するとそのキャラは閉じ込められてしまいます。
こうなってしまっては一大事。
一応中から蹴破ることもできますが、そこは二人パーティの醍醐味。
捕まっていないキャラでダメージを与えた方が早い。
そう、万全な状態ならね。
二人とも拘束されていたらどうか。
その答えがこれよ。
専用グラフィックによる二人同時拘束。
素晴らしいコダワリよ。
…………………。
まぁその代わりワイプ重視になって立ち絵変化は減るんですけど。
連れ去り
そして二人で戦うなら、片方が倒されたらどうなるのかというお話。
本作ではHPが0になった味方は残り続け、徐々に捕獲されていきます。
そして数ターン経過すると戦闘から離脱してしまいます。
こうなるとダンジョン内の何処かに捕えられている味方を探さなければならなくなりますが
この際も一人戦闘中に味方の状態がワイプで表示される仕様。
複数パーティ制で、一人になったことをより強く実感させるエロシステム。
素晴らしい。
この状態ではステータス画面も専用に変わるので大変エロい。
因みに救出せずにボス戦に挑むこともできるのですが
この場合は味方がボスに捕獲された状態で開始します。
ただしHPは回復している。
誰が回復させたんだ?
まとめ:ボリュームマシマシ
戦闘エロ界隈で大変有名なサークルさんの新作は
新しい試みによりボリュームがマシマシになった戦闘エロ。
相変わらず
・バックボーン説明がない
・見た目がごちゃごちゃしていて見づらい
という点はありますが、戦闘エロモノとしては一級品でしょう。
製品版記事では敵のエッチ技の種類と
あれば特殊な条件の戦闘エロをまとめる予定。
販売サイトリンク
駆錬輝晶 クォルタ アルミネス & タンジェル EG
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