ふたなりと戦闘エロが好きだから

ふたなり専門ってわけではないけど高頻度

【変身ヒロイン】神聖昂燐ダクリュオン 製品版感想

【変身ヒロイン】神聖昂燐ダクリュオン 製品版感想

「CHAOS-R」より2021年02月26日に発売されていた
「神聖昂燐ダクリュオン ~正しい天使の育てかた~」の製品版感想記事となります。

変身ヒロインモノであり、魔法少女の設定とストーリー要素もありますが、
分類的にはヌキゲーでしょう。

なお簡易的な変身ムービーはありますが、戦闘用CGは一切ありません。
またこの記事はネタバレ全開です。

【変身ヒロイン】神聖昂燐ダクリュオン 製品版感想

設定とあらすじ



エンジェルメイカーという天使を育成する携帯ゲームを手にした二人の少女。
しかし手にした個体は一般に流通している物とはデザインが違っていた。

そのエンジェルメイカーには変身能力が備わっており、
二人は敵の策略に巻き込まれていくといったお話。

もう一人のキャラクターは別口でエンジェルメイカーを手に入れているため、
ダクリュオンになる経緯が少し違います。

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凌辱の嵐



エロゲーの変身ヒロインといったら犯され酷い目に遭うのが鉄板。
本作も例に漏れず、1変身1犯されぐらいのペースで凌辱されます。

内容は触手が主で、人型の敵の極太ペニスがそこそこ、レズシーンが少量と言った具合。
異種姦については触手だけでスライムなどはありません。
水に浸かった状態で触手に犯されるものならありますけど。

なおゲームとして選択肢はあるのですが、
犯される対象を変えるか、中出しか外出しを選択するぐらいです。

選択肢次第で敵に勝つというパターンはありません。
トゥルーエンドのラスボス以外。

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本作のシーンの特徴は兎に角ぶっかけることでしょう。
異種が関わってくるシーンでは最終的に画面全体が白くなります。

また精液に塗れた立ち絵も用意されており、
少女達が酷く汚される様は大変興奮できます。

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ボテ腹と出産



エッチシーンは最終的にボテ腹と出産が主になっていきます。
絵柄として非常に幼く描かれているキャラクターが
ボテ腹となって出産するさまはこれぞエロゲーといったシチュエーション。

50シーン中15シーンぐらいはボテ腹か出産があります。
またその関係もあり、全編通して泣き叫ぶ系のシーンが多い傾向です。

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魔法少女の真相



この作品、序盤はエンジェルメイカーに不審な点が色々とあり、
2011年頃から流行ってる魔法少女が酷い目に遭う系の雰囲気を醸しています。

で、実際のところどうだったかというと、個人的にはちょっと拍子抜け。
というのもあれほど不穏感を出していたエンジェルメイカー自体に不穏要素が一切ないためです。
※天界の奴らが人間の子宮を使って勝手に天使を育てる、なんてことはやってますけど。

故に公式ページで紹介されているマスコットキャラクターは完全にダクリュオンの味方であり、
某ぎゅっぷいのような設定はありません。

ぶっちゃけこの辺り初期の伏線の貼り方と回収が合ってないので、
ちゃんと説明できなかったか設定が途中で変わったか練られてなかったかのどれか。

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で、黒幕さんのやりたかったことは
本来『普通の天使を育てるためのエンジェルメイカー』の出産先を
『堕天使の住まう人間界にしたらどうなるか』ということ。

よってエンジェルメイカー自体は(序盤で不穏な空気を匂わせていたものの)正常に動いているということです。
ただ正常に動いていたとしても人間界で堕天使を出産しようとすると母体が耐えられない。

じゃぁ母体が耐えられるように邪なエネルギーを変身する度に流し込んでやろう。
というのがこのゲームの凌辱における動機。

故にゲーム終盤は出産オンパレードになるという作風。


この邪なエネルギーの注入がエンジェルメイカーの不穏要素の発生源になっていたと解釈することは出来ますが
如何せん説明が一切ないので不明。
先述した通り『天界の奴らが人間の子宮を使って勝手に天使を育てる』(ラスボス談)
をしているので、何も知らされてない人間からしたらかなり不穏な点はあります。

そもそも作品内の説明だけだとダクリュオンに変身できる理由もわかりませんしね。
ラスボスの言葉だけだとエンジェルメイカー所持者が堕天使側と戦闘することを想定していないので。

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ふたなり要素



さて私が本ゲームを購入した動機。
ふたなりはどれぐらいあるのか。

一応ふたなりを明確に使用しているシーンは4つぐらいになります。
別途ふたなりが描かれているCGは存在するのでCG数自体はそこそこです。

ただメイン要素かと言われた後述する問題も含めて微妙なところ。


因みにふたなりになるのは基本紫髪の子だけなのですが、
担当声優さんが微妙に下手という状況がね…。

調べてみるとかなり昔から色々な作品に出演されている方です。
エッチシーンの演技については十分とはいえます(問題がないわけではないですが)。

ただ日常シーンになるとかなり棒読みのときや、変身時の感情の籠もってない叫び声などがあります。
これはキャラとしての声の出し方が合ってなかったのか、元からそうなのか。

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ふたなりの問題点



先述したメイン要素になるかについての問題。
魔法少女モノでふたなり要素がある理由は、
主に未知の感覚で狂わせるとか、エネルギーを放出させるためなどです。

このゲームでも未知の感覚で狂ってる感じはあります。
というか他のシーンは快楽でアヘ顔を晒すことは殆どないのですが、
ふたなりシーンだけは平然とアヘ顔を晒します。
個人的にはふたなりで安易にアヘ顔になるのは好きじゃないのですけどね。

因みにこのゲームは基本的に快楽に沈むことがないので、
他のシーンでアヘ顔を晒すのは限界以上の痛みを受けた場合がほとんどです。

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で、何が問題かというと、黒幕がやりたいのは堕天使の出産です。
その目的において『快楽堕ちさせる必要はない』のです。
現にバッドエンディングでも赤と青は快楽には堕ちていません。
青は別の要因で気がフレてますけど。

バッドエンディング時の紫の状態は快楽に身を委ねて意識を手放しちゃってる感じです。
それが黒幕の意向に沿うかと言われると、本人が
「普通の人間は異形の子を出産することに耐えられる人体構造と精神構造をしていないからこそ
わざわざエンジェルメイカーを使って母体の肉体を改造している(要約)」
と説明しています。

つまり黒幕からしたら精神崩壊されても困るのです。
これが自殺の精神問題とかショック死のことかは説明がないので不明。

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もう一つの使用用途として、ふたなり化させた者を交配して敵を出産させるものがあります。
これも該当シーンがあるにはあるのですが、紫が終始気持ち良いって言いながら腰振ってるだけです。

そもそもこのシーンになる前に『ふたなりペニスで堕天使を孕ますことができるのか』
という疑問に対する説明がない、かつ行為中も説明がないので
なんか紫がただ快楽に負けて腰振ってるだけのような感覚になります。

で、実際孕ませられるかについてはシーンの最後の一行で「陣痛が起きた」とだけ説明されます。
一応孕んではいるのですがそれが堕天使か人間の子なのかは不明。
まぁ次のシーンで出産するのは異形の子ですが。

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まとめ:凌辱作品として問題はない



ふたなりについて書いてきましたが、ゲームの総評としては普通にエロい凌辱モノです。
絵柄の崩れもなく、塗りも丁寧。
ちっちゃな女の子が大量の白濁をぶっかけられるさまは大変エッチ。

ただふたなりに関しては、先述した内容により「とりあえずふたなりにしました」感が凄いです。
イラストとしては凄く良いものですけどね。アヘ顔を除けば。



【変身ヒロイン】神聖昂燐ダクリュオン 製品版感想

逆にふたなりシーンではこれが凄く良いのですけどね。
なお画像に関してはミスリードです。

実際どんなシーンかは購入してお確かめください。
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