Q.男に子宮をつけても?
A.ふたなりです
な サークル「じゃんくピーナッツの問屋」さんより発売の
「褐色悪魔にメス穴開けて孕ませる本」の感想記事になります。
男性向けでは珍しい男のふたなり化作品です。
女性向けではそこそこありますが、最近だとカントボーイが多目。
なにそれ? というと、骨格肉付きすべて男性のまま、性器だけ女性のもの。
つまり男の容姿(性自認も男)なのに下は女性という状態。
本作はそれではないです。
あらすじと目的
・魔王が討伐され、残った魔族は奴隷などになる
・主人公は魔力強めの少年の魔族を買う
・子を産ませるために子宮生成魔法を使ってふたなり化
・ヤッちゃう
というお話。
因みに産ませる前に終わるので妊娠描写などはない。
女性のふたなり化はおちんちんが生えて見た目にもわかりやすいですが
男のふたなり化は挿入穴と内部の生成なので違いに乏しいか。
なお受精描写はあるので卵巣などもしっかり生成されてるっぽい。
女性だと睾丸のありなしで意見が分かれますが、
こちらは見た目の違いがないから優位点かもですね。
男のふたなり化
元々の外見が可愛らしいショタなので男の娘モノに近いです。
それがイケるなら本作も特に問題ありません。
1つ混同してはいけないのは、女体化ではないということ。
あくまで男性の身体に子宮を生成してる状態で、
骨格も肉付きも男性のままです(ショタなので女性とほぼ変わりませんが)。
ふたなりと女性の交わりをふたなりレズセックスというのならば
本作はふたなりゲイセックスに該当します。
なのでヤッてることは尻を使わないBL。
エロ本としては先述通り、男の娘モノがイケるならしっかりエロい。
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褐色悪魔にメス穴開けて孕ませる本
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Fanza