サークル「裏世界2」さんより発売の
「サキュかわ」の感想記事になります。
サキュバスの少女が
ふたなりチンポで女戦士を屈服させたり、
ふたなり化させて搾り取ったりするお話。
低評価の理由
まず最初に本作の発売後の評価が低かった点について。
これについては全く持って言い訳はできず、作りの甘い部分が散見されます。
マップが簡素だったり、宝箱の中身が回復アイテムか
「1000円」「2000円」という極端な単位のお金だったり。
ともすれば雑魚の経験値とお金は極端に少なかったり。
一番気になったのはワープ機能。
昨今、ダンジョンの目的をクリアすると拠点に戻るのが一般的なのですが
本作にそういった便利機能はありません。
ただ「ない」のが問題なのではなく、
ボスを倒した直後に回復クリスタルが置いてあるのです。
プレイヤーからしたら「ワープできんのかい」か
「ボスの前に置けや」のどちらかが感想になります。
そういった不満になる種が散見されてしまうのが問題。
あと第2ステージ以降はクリアすると
捕獲済みのキャラのエッチシーンが進行した、
というメッセージが出るのですが、実際は何も変わりません。
これは恐らく元々区切る予定だったエッチシーンを区切ってないため。
例えば最初のキャラのエッチシーンは
・ふたなり後背位
・種付け
・妊娠
・出産
・堕落
を続けて表示するのですが、途中で日付が経過してるような文章が挟まります。
つまりそれぞれのシチュエーションは別の時間軸だということ。
一応こうなってる理由はci-enで察することはできるのですが
プレイヤーからしたら関係ない話ですよねと。
なので本作はゲームとしてみたら甘い部分が多いので留意すること。
ゲームシステムと小攻略
ゲームシステムはオーソドックスなRPG。
道中の雑魚を倒してボスへ。
ボスを倒すと捕獲できるので、拠点でエッチシーン。
5人倒せば目的は達成。
一応その後におまけボスはいますが、
ストーリーもエッチシーンもないので本当におまけ。
攻略ほどではないものを書いておきますと、
本作の簡単な進め方は「最強装備を買って魔法ぶっぱ」です。
デスイヤリングという装備で魔法力が跳ね上がるので、
これを装備して全体魔法のライトニングを連射すれば雑魚は一層できます。
ただし本作はMPの回復手段に乏しいので、
レベル上げをするならダンジョン入口で狩りまくって帰還を繰り返しましょう。
レベル上げより装備の方が重要ですけどね。
お金は宝箱で十分手に入りますし。
ボス相手は多段攻撃魔法のアイス系を使えばOK。
5人目のボスだけ状態異常で魔法が使えないため、物理で殴りましょう。
エッチシーン
エッチシーンは基本CGが5人*3種で15枚。
差分は豊富で、ファイル数から見ると全部で200枚程度。
傾向もキャラクターによって異なり、
主人公が関わる調教プレイやふたなりセックスの他、
触手やスライム、ブタといった異種姦要素が多目。
全キャラクターに共通するのは妊娠と出産があること。
ただしサキュバスが種付けしてるのに生まれるのは触手である。
ふたなり要素
ふたなり要素は主人公が入れるものと
捕えた女性をふたなり化させるものの2種。
主人公のふたなりは5人分ありますが、
ふたなり化は3名のみ。
主人公のふたなりは
最初は嫌がっていた相手が陥落していくもので
最終的にはメス豚同然の顔と喘ぎを撒き散らしたりします。
※そうじゃないのもありますが
ふたなり化
ふたなり化はおちんちんを触手で搾られたり、
スライムにまとわりつかれたりといったシチュエーション。
ただふたなり化するのは調教が進んだ後であるため
おちんちんが生えてもすぐ順応してしまう場合が殆ど。
おちんちんの快楽に戸惑うシチュを期待する場合は注意。
まとめ:ふたなりがいっぱい
ゲームとしての完成度は考えるものがありますが、
エッチなイベントシーンは種類も豊富、ふたなりも豊富と
特定層は気に入ること間違いなし。
気になったのは全身スーツキャラのエッチシーンが全裸なぐらい。
最初 誰かわからんかった…。
あとゲーム部分も「足りてない」だけで、
進行不能バグなどはないのでその点はご安心ください。