【戦闘エロ】忍者恵 〜シンデレラデストーナメント〜 体験版戦闘エロ

サークル「ぷりっぷり亭」さんの新作
「忍者恵 〜シンデレラデストーナメント〜」
個人的には前作が戦闘エロとしてイマイチだったもので、
ほぼ同じ見た目とシステムをしてる本作はスルー予定だったのです。
ただ体験版をプレイしてみたら
戦闘エロ作品として最も重要な部分が変わっていたのです。
であればその部分について触れなければ、無作法というもの。
というわけで「その部分についての」話をしていきます。

変わったこと
ではまず前作から何が変わったのか。
それはね。
エッチ攻撃でダメージを喰らうようになりました!
………………。
戦闘エロに然程興味のない方ならそれだけ? と思われるでしょう。
ですが本作にとってこれはとても重要なこと。
前作の記事で書いたのですが
前作は確かに戦闘中にエッチなことが発生するので戦闘エロでした。
ですが、ダメージなし、絶頂しても意味なしで
それ自体はただのリップサービスだったのですよ。
しかし本作はダメージを受け、敗北に直結します。
そう、これでこそ(ウチの定義での)戦闘エロだよ。

他に変わったもの
他に変わったこととして、
勝敗がダイスロールで決まる敵はいなくなりました。
前作は重役等の非戦闘員キャラは選択肢で勝敗が決定
→戦闘システムを使った敗北エロへ、
という形でした。
対して本作は「雇った敵」を戦わせて、敗北後は非戦闘員とエッチ
といった形式になります。

このため戦闘エロでしかエッチスチルのない敵がいます。
これもまた戦闘エロに味が生まれており良い。

変わってないもの
ゲームシステムは前作同様オートバトルです。
必死にエッチに戦うヒロインを手放しで眺められる点は
戦闘エロと非常に相性の良いものです。
そう、この点は前作と変わらず良いもの。

ただ演出面が非常に弱いのも相変わらず。
例えば行動順は素早さとノックバックにより計算されるのですが
ゲージ等がないため誰がいつ攻撃するかわかりません。
緊張感という点では良いかもしれませんが
ヒロインが延々と攻撃し続けることがあるので
戦闘エロを望む人はモヤっとするよね、と。

あと攻撃演出も連続でスチルを表示するだけでSE等なく。
エッチ技の大技もスチル変更のみでSEなく。
例えば攻撃技は以下のような演出
「画像(1秒程度)、画像(1秒程度)、画像(1秒程度)、エフェクト、ダメージ」
これが1戦闘で何十回と使う技のためテンポが悪いのです。
前作から変わってないので、作者さんの趣味かどうか。

まとめ:ばっちり戦闘エロ
本作はエッチ技にダメージが追加されたことで
確実に戦闘エロと言えるものになりました。
また前作より戦闘機会も多いため、
戦闘エロ作品として嬉しいことづくしです。
ただし変わってないことも様々あり、取り敢えずは体験版プレイを推奨。
AI生成の質は、女性の方は安定、男は体型が変わる。
例えばニンジャのマスクがあったりなかったりはさておき目隠しになったりする。
男側の設定がしっかりしている状態でこれはちょっと気になるもの。
あと主人公の忍び装束の材質は何なのでしょうね。
エナメル?