【アナル】私のアナルは弱くないっ!! ~女騎士様がアナルゼリーに屈するまで…~ 感想レビュー

気の強い女はアナルが弱い
という俗説がありますが、
その知識を異世界人が取り入れたらどうなりますかというお話。
サークル「なだゆい屋 」さんより発売の
「私のアナルは弱くないっ!! ~女騎士様がアナルゼリーに屈するまで…~」の感想記事でございます。
結論としては
「出せないから踏ん張る」がないのでそこが好きならモヤるけど
アナル好きなら全体的にオススメ。

本作の発端は、敵の魔導師が異世界(現代地球)の知識を入手したこと。
曰く「気の強い女はアナルが弱い」
そう、気の強い女はアナルが弱いのである。
いやそんなん知ってどうすんねん!
と憤慨するものの、試す価値はあるかと思い直す魔導師。
というわけで罠で捉えた女騎士を使って実験しましょうねぇと。
まずは専用ゼリーを浣腸し、魔法陣(淫紋)を設置。
疑似排泄の味を教えた後に解放。
この時点でエロい。

次に王都での生活の中での描写。
身体の中にゼリーを生み出す淫紋をつけられたことで
定期的に排泄欲が湧き出てくる状態。
勇ましく通常業務に励むものの内心では我慢してたり、
限界がきて脇道でしようと思ったら市民に話しかけられ
平常心を装って対応しながらマントの中では排泄してたり。
排泄という下品さを押し殺しながら
澄ました顔で隠れ排便するさまは尊厳破壊も相まって大変エロい。
シチュエーションは
・市民の前で隠れ排便
・アナルプラグを自作して装着
・アナルプラグを抜く動作
・押し留めていた分が一気に溢れ出る
・自分で淫紋を解除しようとする
・失敗して、ゼリーが細切れになって滞留するように→ボテ腹
・アナル疑似産卵のように一つずつ産み落とす
・続けて長いのひり出す
ここまでで40ページほど。
同人誌一冊作れてしまうボリュームです。

次に魔術師と再戦したがすぐ罠にかかる女騎士。
今度もまた異世界知識を参考に生み出したオーク
「オーク・モブオッジ」を使って次の実験へ。
此奴の特性は
「女騎士はオークに劣る(※極一部界隈の話)」という俗説と
「女を悦ばせるテクに長けたモブオジ」をあわせたもの。
…………………。
キモデブのモブおじさんってそんなにテクあったっけ?
何はともあれ絶対的なオークの絶技に翻弄される女騎士。
シチュエーションは
・後背位
・ゼリー排泄
・まんぐりアナル
・ゼリー排泄
・フルネルソン
・ゼリー排泄

作品としてはアナル好きに勿論オススメ。
気の強い女はアナルが弱い。
まさにこれ。
ただ人を選びそうに思うのはゼリー排泄があまりに「排泄」に特化してる点。
お腹に溜まったゼリーを女騎士が「自分の意志で出す」という展開がほぼなく、
溢れかえったゼリーが「飛び出る」描写がメイン。
このため恥ずかしくても出さなければならないという
「羞恥プレイ」が好きな人にはちょっとモヤるもの。
※本作のプレイ内容自体は十分屈辱的
あと排泄中にもゼリーが生成されるからか排泄量が毎回極端に多い。
これも人体の内包量から考えると違和感を抱く人もいるかもしれません。
どちらにせよタイトルの「女騎士様がアナルゼリーに屈するまで」
は一切間違ってないので大変オススメ。